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焦りすぎは禁物!結婚できない不安が生む婚活NG行動とは?

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結婚できない…結婚したい…毎日呪文のように心の中で繰り返していませんか?
結婚できない不安に苛まれる女性はたくさんいます。

 

 

 

しかしその不安は焦りへと繋がり、あなたを結婚から遠ざけたり、考えてもみなかった不幸な将来へ導いてしまいます。

焦りから来る婚活NG行動には、どんなものがあるのでしょう?

結婚への焦りが生む「NGな質問」

結婚できない不安を抱えたまま男性との出会いを迎えた時、やってしまう行動が「NGな質問」です。

定番は年収や仕事についての質問をストレートにしてしまうなどですが、他にもNGな質問はたくさんあるんです。

 

最も注意して欲しいのが、、

「子供は好きですか?」

「地元はどこですか?今後帰る予定ってあるんですか?」

「長男?」

など。

結婚後の人生設計を探る質問ですね。

 

 

これがお見合いなどの場であればまだ良いんですが、それよりもライトな場での出会いの際、絶対聞いてはいけません。
目の前の相手と恋愛すらしていないのに、結婚後にフォーカスした質問は焦りが伝わり引かれてしまうでしょう。

 

 

出会って間もない内は「恋愛する可能性がある相手」に過ぎません。
その関係性なら趣味やお互いのプロフィール的な事など、軽く聞いてみる程度がふさわしい質問と言えます。

結婚できない不安は分かりますが、言葉の節々に表れていないか見直してみましょう。

「結婚を前提に」は、相手への重荷?

出会った相手と良い関係になれた場合、絶対やってはいけない事があります。

それは「結婚を前提とした付き合い」だと匂わせたり、直接言ってしまう事。

 

元々結婚前提の付き合いだと確実に共通認識してるなら別ですが、あくまでも恋愛からと相手が認識してるなら、重荷になってしまうんです。

 

その瞬間から相手はあなたを結婚相手として理想かどうかという目で見てしまうでしょう。

普通のカップルならお互いのダメな所・イヤな所も改善し合い、成長し合い、結婚を迎えます。
しかし、最初からこの目で見られてしまうと「現在のあなたは結婚相手として足りてるか?」と考えられてしまうんです。

また自分自身の経済状況も、結婚生活が可能なものか気になり始めます。
良いなと思った相手と恋愛がスタートしたと思いきや、突然結婚という人生の転機を目の前に突き付けられてしまう。

心の準備が全く出来ていない所へコレですから、重荷になるのは当たり前。

焦らずゆっくり、何なら学生時代の恋愛かのように余裕を持って付き合い始める意識を持って下さい。

「妥協」は不幸な将来への第一歩!

焦りが産む最悪の行動、それは「この人でいいかな…」と妥協してしまう事です。

もちろんその後相手の新たな魅力に気付き心底好きになれる可能性もありますが、結婚するためには妥協も必要という考えにも限度があります。
明らかに好きにはなれそうにない相手と、「結婚をするための結婚」だけはしないようにして下さい。

そんな事するわけがないという人なら良いですが、実際かなりいるんです。

 

 

入籍の日が近づいて来る事が嫌で泣き出した女性・好きでもない相手と夫婦として生活するストレスに絶えられなくなった女性。

また結婚後にタイプの男性と出会い、浮気をしてしまい裁判沙汰になった女性…無理な結婚は高い確率で不幸を招きます。

 

 

そんな将来を迎えるくらいなら、結婚できない不安を抱えつつも相手選びのボーダーラインを下げ過ぎないようにすべきです。

やっぱり結婚においても、焦りはろくな結果を産みません、

 

 

1つオススメな対策は、結婚出来なかったとしても幸せに生きて行ける何かを見つける事。
特に経済力に影響する技術を身に着けたり、自分に本当に合った仕事を見つけたり。

 

 

1人でもやっていけるという保証を作る事で、ここで紹介した焦りが原因の行動や判断をせずに済むでしょう。

それに、自立した女性というのは男性から見て魅力的です。

 

 

「結婚だけが人生じゃない」そう思えた人に、ふと結婚のチャンスはやってくるものです。

焦らずゆっくり構えられる、余裕のある女性になりましょう。

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  • この記事を書いた人

山下早希(36歳)

婚活アドバイザー歴5年 31歳の時、彼氏のいない現実に焦り、パーティー・SNSで出会いを求めたがことごとく失敗。。結婚相談所に通い、今の旦那(35歳)に出会いました。

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