婚活テクニック

結婚の理想と現実!ギャップを埋める方法

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「結婚前は満足で幸せな結婚生活を送れると思っていたのに...こんなはずじゃなかった!」
そう嘆いている既婚者の方は多くいます。

 

 
結婚の理想と現実、その間には大きなギャップが生まれやすいようなんですが、具体的にどんな部分でギャップを感じやすいんでしょう?
また、なぜそんなギャップが生まれてしまうのか?

 

 
それを防ぐ予防策と共に、紐解いていきます。

理想と現実のギャップ、具体的には?

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理想と現実にギャップを感じてしまう部分は、思っていた以上に多くあるようです。
下に並べたのは一例ですが、それでも十分に理想と現実は違うんだと思わされてしまうような内容です。

その1:家事がこんなに大変だなんて…

これは共働きの家庭に特にありがちなんですが、仕事と家事の両立が思ったよりずっと大変だったというケース。
1人暮らしの時はそれなりの広さの部屋で、自分が使った範囲だけを掃除したり、自分の分の食事だけを用意していれば良かったはずです。

 

 
実家暮らしだった方は両親に任せっきりだったかも知れません。
2人暮らしで広くなった自宅、掃除・洗濯・食事など全て2人分の量、仕事から帰って来た後に膨大な量の家事が残されていたら、さすがに嫌になってしまう気持ちも分かりますね。

その2:家事を手伝ってくれない!

家事は女性がやるもの、なんていう考えを持っている男性は未だに多いんです。
思ったよりも大変だった家事を1人でやらなければならない状況は、結婚前の生活に比べて遥かにキツいものでしょう。

 
旦那さんがすぐに家事を手伝おうという考えに切り替えてくれれば良いですが、そうでない場合は夫婦喧嘩にも発展しかねません。
分担したらしたでお互いの家事のあら探しをしてしまう夫婦も…。

その3:お金が思ったよりも無く、節約がキツい

結婚前にお金の事は一緒に計画を立てていたはずが、思ったよりも生活費が掛かったり余分な出費もあって、思ってた以上の節約を強いられてしまう。
これも多いですね。

 
最悪なのが旦那のちょっとした金遣いがすごく気になってしまうパターン。
お小遣いを減らす際に、これまた夫婦喧嘩が勃発なんて事も。

その4:お互いのだらしなさが浮き彫りに

誰にとっても、自宅というのは最もくつろげる空間。
だからこそ、日頃表では出さないようなだらしなさやズボラな部分を出してしまいがちです。

 
起床後、布団やベッドを直さずそのまま・お風呂上がりの脱衣所が水浸し・使った物を片付けない...
結婚後、配偶者に幻滅してしまったなんていうのは、大体こういっただらしなさを目の当たりにした事が原因だったりします。

なぜ理想通りにいかないの?

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さて、上に並んだ理想と現実のギャップ、たくさんの夫婦が経験済みなんじゃないでしょうか?
金銭的にも体力的にも、そして夫婦喧嘩の原因になりそうなものもあって精神的にもストレスになってしまう事が想像出来ますね。

 

 
なんでこんなにも理想と現実はかけ離れてしまうんでしょうか?
共通点を探ってみると分かるんですが、要するに結婚後の生活を正確に予想出来ていなかったり、結婚相手の細かな部分に期待し過ぎていた事が原因だと言えます。

 

 
結婚前、結婚生活はこんなに良いもののはず!なんていう希望的観測を持ってしまいがち。
期待が大きすぎるために、その通りじゃなかったと落胆するハメになるんです。

 

 
とはいえ、例えばお金の問題に関する急な出費なんかは予想出来ないものですし、旦那の細かい性格を結婚前にチェックしきるのも難しい。
ではどんな対策を立てていれば、理想と現実のギャップに苦しまずに済むんでしょう?

理想と現実のギャップを埋める、お勧めの対策!

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まず、家事に関しては女性といえどあくまでも素人だと自覚しましょう。
1人暮らしの部屋を清潔に保てていたとしても、2人暮らしで部屋も広くなったのであれば参考にならないと考えるべき。

 

 
旦那と暮らす部屋の間取りや生活スタイルから、家事がどの程度の量になるのかを正確に予想するため、勉強が必要です。
家事に関する書籍などは実はたくさん出版されていて、最近では家事の効率化をテーマとしたサイトなんかも目立ちます。

 

 
家事のコンサルタントなんていう方もいるくらいですから、いかに大変なものなのかが分かります。
甘く見ず、まず勉強が必要な事と、緻密な計画を立てておく事がギャップを生まないために必要なんだと理解しましょう。

 

 

 

 

続いてお金の問題。
上でも言ったように予想外の出費や旦那の金遣いに対する策が必要です。

 

 
まずお勧めしたいのが、家計簿の中に予想外の出費に対応するための貯金という項目を付け加える事。
つまり、理由は現時点で分からないけど無くなるお金、というもの。

 

 
さらに、家計簿は予想の段階で最悪の最悪な場合の収支を基本として考えるべきなんです。
結婚生活スタートからしばらくは、遊ぶためのお金や洋服や趣味のために使うお金は一切入れてはいけません。

 

 
それらは新婚生活が安定して始めて考えるべきものなんです。
「旦那の収入があれば、あれもこれも買えるかも」なんて考えはやめましょう。

 

 
期待してしまうと、上手くいかなかった時に余計にストレスになってしまいます。
必要以上にカツカツな最悪の収支予想を立てておけば、それよりはマシだった時に安堵感が生まれてストレスも掛かりません。

 

 

 

 

そして極めつけの対策は、結婚前に「同棲期間」を作る事。
単にラブラブな同棲期間を過ごすんではなくて、結婚生活の予行演習として臨むと良いです。

 

 
これによってお金の流れは結婚前でも把握出来ますし、旦那の性格やだらしなさもこの段階で知る事が出来ます。
もちろんこの時にも過度な期待を抱いちゃいけません。

 

 
あくまでも客観的に旦那はこういう人なんだな・お金に余裕を生むにはここに気をつけなきゃいけないんだな、などと分析する視点を持つ事。

 

 
この期間があると無いとじゃ、結婚生活に突入した時の心持ちが全く違ってきます。
くれぐれも無駄な夫婦喧嘩を起こさないように、計画的に慎重に準備期間を過ごす事をお勧めします。


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  • この記事を書いた人

山下早希(36歳)

婚活アドバイザー歴5年 31歳の時、彼氏のいない現実に焦り、パーティー・SNSで出会いを求めたがことごとく失敗。。結婚相談所に通い、今の旦那(35歳)に出会いました。

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