婚活テクニック

結婚相談所での低収入の男性との結婚の考え方

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party1 結婚相談所、紹介される男性の年収がちょっと低すぎ…
悩む女性が多いようですね。

相談所にもよりますが、入会に職業や収入の審査などないような場所ですと、最終学歴が中学卒業、低所得という男性も多く見かけます。

年収が低い男性とも結婚を考えるべきなのか、考えるなら何を気をつけるべきかなどまとめてみました。

どのレベルを低収入とするか

まず低収入の概念ですが、あなたが低収入だと思った男性が本当に低収入なのか知る必要がありますね。
漠然と自分の中で男性に求める年収の最低ラインは決めているかもしれませんが、それはリアルな数値ではないと思われます。

 

例えば年収400万なんて低過ぎ、と思っている方は少々夢見がちと言って良いでしょう。
具体的な定義は無いようですが、世間的に言われる低収入というのは年収300万以下のようです。

 

年収300万というのがどれくらいのレベルかと言うと、働いている20代前半の男性の平均年収程度とのこと。
20代前半と言うと、高校、専門、大学などを卒業してすぐの働き始めたばかりの年頃です。

 

なので、もし紹介があった男性で30代半ばで年収300万以下でしたら平均より低いと思って良いでしょう。
ちなみにですが、良く女性側の希望額にあげられる「年収600万以上」というのは、40代後半の給与所得者の平均収入に値します。

 

相手が医師などでもない限り、なかなか越えるのは難しい壁ということがわかりますね。
一度男性の年齢と収入について検索してみると、自分が希望している男性の年収というものが高望みなのか判断できると思います。

年収300万で生活できる?

生活だけならできます。
夫婦2人だけの暮らしであれば、貯金もできます。

 

ただし贅沢はできませんし、倹約しないと将来が辛い収入と言って良いでしょう。
贅沢の基準は人それぞれではありますが、「ランチを毎日外食、コンビニ飯で済ませる」というのが十分贅沢となってしまうのが年収300万です。

 

とにかく自炊を心がける、飲み物はマイボトルに入れてペットボトルは買わない、洋服はファストファッションのみ、など節制が必要です。

 

また、ある調査で年収300万であれば家賃は7万までが相場という数値がでています。
都市部で生活せざるを得ないとなると、年収300万では辛いというわけですね。

共働きは考えた方がいい

夫の年収が300万でも、あなたが働けるのであればフルタイムでもパートでも働いた方が賢明です。
フルタイムで働けば2人合わせて4~600万の生活も可能です。

 

そうなれば、年収600万の夫の収入に寄生して生活するのと対して変わりませんからね。
ただ、子どもが欲しいのであれば出産や育児などでどうしても夫の収入のみに頼らなければいけない日がありますので、働けるうちに少しでも貯蓄に回した方が良いでしょう。

 

その点では年収600万の男性より分が悪いと言えますね。
養育費は馬鹿になりませんし、子どもの将来の選択を金銭面の問題で阻むようなことはしたくないですよね。

 

二人で働く分家事を分担するなどして、共働きという手段を検討した方が良いでしょう。
また、もしあなたが女医や士業などで男性よりも収入がよいのであれば、あなたが家にお金を入れる代わりに男性に家事をしっかりやってもらうという選択肢もありますね。

年収300万の職業とは?

200万以下だとアルバイトや派遣などの可能性が高いですが、前述したとおり定職についていても年収300万というのは普通に有る話です。
なので、この職業は賃金が安いとは一括りで言えないものになります。

 

もし現在300万前後であっても、職業によっては年齢や今後次第で給与UPも考えられます。

 

毎日のように残業した上でその金額なのか、定時で上がれて休日出勤も無しでその金額なのかでも話は変わってきますから、もし低収入な男性との結婚を考えるのであれば男性の職業を重要視した方が良さそうですね。

まとめ

恋愛の末の相手であれば年収は気になりませんし、好きな人のためなら我慢できるということもたくさんあります。
ただ結婚相談所のように、顔やステータスからの出会いの場となると低収入の男性をいきなり結婚相手の候補に入れるのは正直難しいものがありますよね。

 

単に「結婚した」というステータスだけが欲しいだけで、子どもも要らないし一緒に住まなくて良いのであれば年収も気にしなくて良いですが、そういう方はなかなかいないと思います。

 

ある程度の妥協は必要とは言え、一緒に暮らした時の苦労が目に見えるような方と結婚するというのは、結婚するメリットというものがわからなくなってしまいますね。

 

低収入の男性からしか紹介が来ないからといって自分の価値を下げる必要はありません。
自分を惨めにせず、自分が何故結婚したいのか、結婚に何を求めているのかをよく見つめなおして貪欲に婚活していきましょう。

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  • この記事を書いた人

山下早希(36歳)

婚活アドバイザー歴5年 31歳の時、彼氏のいない現実に焦り、パーティー・SNSで出会いを求めたがことごとく失敗。。結婚相談所に通い、今の旦那(35歳)に出会いました。

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