婚活テクニック

結婚できるか不安と思う方へ考える4つのコト

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20代前半のときは、それほど気にならなかったかもしれない「果たして自分は結婚できるのか・・」という心配事。

周りの友達が結婚していき、結婚式に呼ばれる機会の多くなる20代半ばから30代にかけて、いろいろと思うことが増えますよね。

 

 

「今の彼氏は、果たして結婚までたどり着く相手なのだろうか」

「彼氏さえいない状態なのに、この先素敵な男性に巡り合えるのだろうか」

「そもそも結婚自体、したいか分からないかも・・」

 

 

今回は、そんな「結婚できるか不安」な皆さまに向けてのメッセージを書かせていただきますね。

そもそもなんで「結婚」したいのか?

結婚したいな・・。そう思う時期って、何回かに分けてやってくることが多いと思います。

一番早くて20代前半、そして20代後半、という感じで少し間をあけて「結婚したいムード」が高まることが多いのです。

 

 

まず、一番初めの「結婚したい時期」はかなり早めにやってきます。
どちらかというと「憧れ」が強く「結婚に夢見ている状態」に近いですね。子供のころからなんとなく夢見ていた「花嫁さん」になりたいという思いです。

 

 

その次は「第二次結婚したい時期」です。
この時に結婚する人が多いように見られます。20代後半でしょうか。

 

実際に結婚適齢期にあたる時期になるため、タイミングよくここで結婚を考えるレベルのお相手がいると、すんなりゴールすることになるでしょう。

何にしても、なぜ「結婚したい」と思うのでしょう。

 

 

1:結婚すれば経済的に安定する⇒安心が得られる
2:なんとなく結婚しないといけないと思っている⇒世間体
3:子供が欲しい
4:好きな人と生涯一緒にいられる保証が得られる

 

 

おおむね、このような理由が多いのではないでしょうか。

でも、ちょっと待ってください。この4つの理由で本当に結婚する必要があるのでしょうか。
一つひとつ見ていきましょう。

1:結婚すれば経済的に安定する⇒安心が得られる

旦那さんの稼ぎだけで暮らしている専業主婦の割合は現在非常に低く、ほとんどが共働き。現実はそんなものです。実際に女性の方が多く稼いでいるケースも多々あります。

 

 

結婚によって経済的に安定するというのは、まったく的外れであり、それはよっぽどの「玉の輿」に乗る場合にのみ該当すると言っていいでしょう。

2:なんとなく結婚しないといけないと思っている⇒世間体

世間体。親に言われるから・・なんとなく結婚はしておかなきゃ・・。
このような考え方はこの時代でも根強く残っていることだと思います。なんとなく結婚していないと「負け組」になる気がする。

 

 

このようなものの考え方のことを、私は個人的に本当にくだらないと思います。なぜか。
今の世の中、結婚せず仕事に打ち込み、ある程度の経済力を持ち、好きなことを楽しみ人生を謳歌している女性は無数にいます。

 

 

そのような女性に限って、いつまでも若々しく、さらにいつまでもモテつづけるのです。なぜなら輝いているから。

考え方は人それぞれですが、「なんとなく」という理由だけで結婚に焦ることは非常にナンセンスであり、いますぐにでもその考え方は捨て去った方がいいと強くお勧めします。

 

 

だって、考えても見てください。皆さんだったらどちらを選びますか?

Aさん・・・30歳までになにがなんでも結婚しなきゃ!と焦って、それなりの人と結婚した。子供にも恵まれ、平凡だけど幸せな日々。毎日昼間はパートに行き、子育て、家事に追われる至って普通の主婦。旦那は毎日仕事が忙しく朝から夜遅くまでいない。コミュニケーションはあまりとれていない。

Bさん・・・30代半ば。彼氏はいるが、結婚はあまり意識していない。仕事をばりばりこなしある程度の役職にもついている。年収もそれなりにあり、年に2回の休暇の際は1人もしくは彼氏or友達と海外旅行に行くことが楽しみ。

Aさん、Bさんの生き方は対照的です。どちらが魅力的ですか?
私ならBさんの生き方を選びます。
金銭的にも自立しているため、やりたいことがほとんど叶えられるのです。

 

それでいてパートナーはいます。結婚という形を意識せず、自由に生きる。この生き方が出来るのはやはり独身のメリットですよね。

3:子供が欲しい

結婚したいというよりも、子供が欲しい!
こう考える人は少なくないでしょう。結婚する理由として、子供が欲しい。家族が欲しい。
これは非常に妥当な考え方だと思います。

 

欧米ではシングルマザーも多く、未婚の母と言っても何の偏見もない為、問題はないのですが、まだまだ日本はそのレベルに至っていません。未婚の母というだけで、白い目で見られることもあります。
ですので子供を産みたい⇒その前に結婚を!というのは理解のできる考え方だと思います。

4:好きな人と生涯一緒にいられる保証が得られる

4つの中で、一番意味が分からない理由がこちら。
好きな人と生涯一緒にいられる保証など、結婚してもありません。
あまりにお付き合いしている彼のことが大好きすぎて、絶対に別れたくない!!だから結婚しました。という理由が一番理解に苦しみます。

 

 

結婚するときは誰しもが「一生添い遂げる」気持ちで結婚します。当たり前ですよね。
しかしどれだけの人たちが離婚するでしょう。

 

もしくは離婚しなくとも、浮気をしたりしますよね。
こんなことをいうのも気が引けますが事実です。

結婚にとらわれない生き方

いろいろな考え方があることはわかります。
ですが、独身=負け組という考え方はもう捨て去った方が良いでしょうね。

いろいろな理由で、「結婚」を選ばずに「パートナーとして生きる」カップルもいます。

 

欧米では良くある話です。その理由が何なのか今ひとつひとつ掘り下げていくことはしませんが、何より言いたいことは「結婚しているかしていないかによって価値が変わるなんてことはひとつもない」ということなのです。

 

 

何よりも恐ろしいことは、「結婚」にとらわれすぎて、本来自分が求めているパートナーの条件を見失うこと。

これはとっても恐ろしいことです。

 

 

「周りのみんなが結婚していくから・・・」
「今の相手を逃したら一生結婚できないかもしれないから・・・」

 

 

といった理由で結婚を決意していく人はたくさんいます。

その中で、とても幸せな人生を歩んでいる人もたくさんいます。
ですが、毎日のように後悔している人もたくさんいるんです。

自分らしく生きる

自分らしく生きるって、どういうことでしょう。
みなさんは、一度でも「自分が何をしているときが一番幸せか」考えたことがありますか?

「やりたいことをやる」

よく言いますよね。でもやりたいことが何なのか、すぐ答えられますか?

 

心がわくわくすること。考えただけで幸せな気持ちになれること。必ず皆それぞれあるはずなのです。

心がわくわくすることにフォーカスすることが何より大切なのです。

そうすることによって、すべてがポジティブに考えられるようになります。

 

 

結婚している、していない。

そんなことは気にならなくなります。
そして、わくわくすることにフォーカスして生きていると、人は自然と輝きます。

そしてもっともっと魅力的な女性になるのです。

 

 

何歳になっても、素敵な女性がいます。

こういう人は、自分の好きなことを存分に楽しんでいるのです。

だからこそ輝いているのです。

まとめ

結婚が出来るか不安で仕方ない・・・
そう思うことは至って自然なことです。周りの友達は結婚していくでしょうし、焦りもあるでしょう。

 

 

しかし、結婚が最大の幸せかというと、そうとは限りません。

自分がいちばんわくわくすることにフォーカスしましょう。

そうすることでより自分らしく、輝いて生きていくことができます。

結婚なんていうものは、二の次。まずは自分自身を喜ばせる生き方をしましょうね。

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  • この記事を書いた人

山下早希(36歳)

婚活アドバイザー歴5年 31歳の時、彼氏のいない現実に焦り、パーティー・SNSで出会いを求めたがことごとく失敗。。結婚相談所に通い、今の旦那(35歳)に出会いました。

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